2010年04月

2010年04月30日

創作ホラー †闇と百合とサキュバス†

 その夜。久々に彼等は飲み交わしていた。
「ばっかねえ。よく確かめなさいよ」
「だってなあ。後ろ姿…いや、正面から見た時ですら、脱ぐまでは完璧だったんだぞ?」
「見た目なんて、幾らでも取り繕えるでしょうが…だからあんたは何時も腹を空かせてるのよ。ちょっとは私に感謝しなさいよ?どうせ、さっきその辺の人から分けてあげた精気も、一ヶ月ぶりとか言うんでしょ?」
「…26日ぶりだ」
「変わんないわよ。全く…もうちょっと見る目を養いなさいね。まあ、もっとも、あんたの場合…どうしてそこまで外れくじを引けるのかってくらいの運のなさも、原因の一つだからねえ…一種の才能よね」
「……」
 ふて腐れたように黙り込む男に、女性がふふっと笑う。
 インキュバスとサキュバス、種族こそ違えど長い付き合いでもある、先輩として姉のような気持ちなのだろう。
「…そっちの、お食事はどうなんだ?」
「ん~?別に、何も問題はないわよ?私は別にえり好みもしないし、間違っても、あんたみたいに餓死寸前、なんて事はないわね。昨日も美味しくお食事したばかりだし。
 なんでも、常人の千倍は性欲があるとかいう男だったけど…まあ、精気までも千倍とはいかなかったけどね。リリス辺りなら喜びそうな獲物だったわ」
「ふう、ん……」
「ま、あんたも頑張りなさいよ。いい加減、乳飲み子じゃないんだから、さ」
 諭すように言うと、男は、早く行けとでも言うように、ひらひらと手を振った。
 そっと表に出ると、闇はなお深く、空気は鮮やかに冷たい。
 いい、夜だった。
「ふふっ……」
 知らず、笑みが洩れた。
 闇の香に、ハンターとしての本性が顔を出す。
 それは、艶やかなる変貌。
 しなやかなる獣と化す時。
 チロリと、唇を舐める。
 今夜の獲物は…誰にしよう?

 キィ、と窓を開ける。
 スルリと身を滑らせ、部屋に入り込むと、百合の香が漂った。
 …?
 そりゃあ、男でも香水とかを付けたりはするだろう、だがそういう事じゃなくて……
 何となく…嫌な予感。
 さっきの話を聞いたばかりだからと連想するのは、余りにも短絡的だが……

 ぐっすりと寝ている獲物へ近寄り、服を脱がせる。
 確認すべきものを確認し、一瞬安堵したが…次の瞬間、違和感を感じた。
 と、そこへ。
「小百合~?寝てんの~?」
 と、階下から、女性の、声。
 思わず、彼女は叫んだ。
「工事済みぃ!?」
 思わず、脱兎の如く彼女はその場を立ち去った。
 そして、落ち着いてから、漏らした言葉。
「あの子には…言えないわね」
 闇だけが…見ていた。


<END>



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こちらは、「闇と薔薇とインキュバス」の続編です。
が、インキュバスが見当たりません(泣)
ガラケーの人求む!m(_ _)m

ru_ci_fel at 08:46|PermalinkComments(0)†創話遊戯† 

2010年04月28日

創作怪談 †テレビ†

 私は、ぼんやりと歩いていた。
 深く、霧が立ち込める中を。
 やがて、向こうに女性が見えてくる。
 女性は私に気付くとゆっくりと振り返り、そして……
「また、会えたね」
 と、微笑みを浮かべた。

 目を開けて、まず見えたのは、見慣れた天井だった。
 のそりと起き上がる。どうやら眠っていたらしい。
 そこへ、「明日もまたこの時間にお会いしましょう」と、柔らかな声が聞こえて来て、その方へ視線を向けると、先程の夢に出て来た女性が、テレビに映っていた。
 先程の夢はこれのせいか。思ったところで、画面はカラフルな長方形の並ぶ、無機質な画面へと変わった。
 テレビも眠る時間なのだ。俺は軽くのびをすると、布団へ向かった。

 夢の中で。再び俺は彼女に会った気がした。
 また、会えたね……
 その声は、とても心地良くて。
 俺は酷く続きが気になった。
 その気持ちは、恋にも似ていた。

 次の日、俺は、番組が始まるのを、今か今かと待っていた。
 そして、時間。画面に、彼女が現れた。
 また、会えたね。
 そう微笑む彼女の上に、タイトルらしき文字が表示されていた。
『昔、ここに森があった』
 深緑の文字がゆっくりとフェードアウトすると、彼女が軽やかに動き出した。
 移り気な蝶々のようにあちらこちらへ足を伸ばす彼女をカメラが追う。
 何処の森かは解らなかったが、小鳥や小動物かごく自然にいて、木漏れ日はいかにも柔らかで、清廉な森の空気すら伝わってきそうな、そんな番組だった。
 不思議な番組だったが、余計なナレーションやいかにもな演出等、押し付けがましさが一切なく、素直に癒される番組だった。
 時間も忘れて魅入ってたが、番組は唐突に終わってしまった。
 「明日もこの時間にお会いしましょう」
 昨日と同じ台詞。俺は何とも言えない感覚になった。穏やかな優しい気持ちと、淋しく物足りない気持ち。
 だが、また明日、会えるのだ。そう言い聞かせて、俺はノロノロと台所へと向かった…何か無性に飲みたくて。

 三日目の番組は、前の二日とは趣が変わっていた。
 前二日の番組では、少女は被写体もしくは森を構成する一部といった感じだったが、三日目は、ナレーターの役割をしていた。
「昔、ここに森がありました…」
 少女の語りは、穏やかな口調で始まった。
 不思議な声。優しいが淋しげで、華奢なのに芯がある。
「この場所は、今は森の痕跡すら見出だせません。失われた場所。忘れられた場所。でも、確かに森はあったのです」
 そこで少女は一度目を伏せた。
「ここに森があった事を、覚えているのものは、もう殆どいません。土は失われ、森の民も絶え、人も…この森を知っていた人も既に遠い場所」
 再び少女が目を開ける。強い眼差し宿して。
「私は森の語り部。森の守人。そして、森自身。私はこの森が確かにあった事を伝え続けます。森が存在した証として…。でも、それももう後僅か……」
 少女が唇を噛み締める。
「私はより多くの人に、この森の事を知って貰いたい。どうかお願いです。明日は、他の方もお誘いの上、ご覧下さいませ」
 少女が頭を下げたところで、番組は終わりを迎えた。
「また、お会いしましょう」
 何時もの台詞。だが何時もと違うのは、俺が困惑しているという事だ。
 後僅か?番組が終わるという事か?いや、何かが違う…きっと。

 俺は迷っていた。彼女は沢山の人にあの番組を見て貰いたがってる。
 だが……
 あくまでも番組だという思いや、彼女の言葉を信じ切れない思いや、彼女を独り占めしたいという思いや、テレビの台詞なんかを真に受けて…と言われたら嫌だという思い、その他様々な思いが交錯して、踏み切れずにいた。
 数日の間、番組に変化は無かった。最初の頃と同じように画面は森の美しさを写し、そして最後に必ず少女はこう言った。
「明日もこの時間にお会いしましょう…沢山の方がご覧下さる事を祈っています」

 変化があったのは、それから数日後だった。
 いつもと同じ番組。だが最後の台詞だけが、違っていた。
「明日でこの番組は最後になります。どうか皆様お誘いの上、ご覧下さいませ。心から…願います」
 彼女と目が合った。その、真摯な瞳。
 …俺は、ようやく決心した。

 次の日。俺の部屋には数人の友人たちがいた。
 番組の話をしたら、半信半疑、冗談半分ながらも、興味を持ってくれた奴らだ。
 俺は、誰も相手にしてくれないのでは、と思っていただけに、素直に嬉しかった。
 そして、最後の番組は始まった。

 始まりは、森の誕生…いかにして森が生まれたか。次いで、森の繁栄…森が育つのにどれほどの時間が掛かるか。そして、森の終焉…何故森は消えたのか。
「森は失われました。けれど忘れないで下さい。昔、ここに森があった事。そうすれば、森は貴方の心に生きる。貴方が忘れない限り、森は永遠を手にする。どうか忘れないで。人が、森を作るのではない。森は、自ら生まれ、育つという事。貴方達が忘れなければ、森は再び生まれます」
 そして番組は終わりを迎えた。

 暫く俺達は無言だった。ややあって、不思議な番組だったな、と誰かが口を開いた。だがみんな、そうだな、としか答えられなかった。何だか酷くぐったりしていて、その夜はお開きにした。
 布団に潜ると、彼女の台詞が蘇った。
「再び生まれる、か……」
 そんなものなのだろうか。
 そんな事を思う内、眠りに落ちた。

 朝起きると、テレビは壊れていた。何をしても、うんともすんとも言わないのだ。
 古いテレビだったから、寿命だったのだろう。木製のテレビなんて、今はついぞ見掛けない。
 ふと、感傷的な事を思った。この木も、ああいう森で生まれたのかもしれないな、と。

 後日、友人と会った時に知ったのだが、あの番組はどのテレビ蘭にも載っていなかったとの事だった。
 あの番組は一体何だったのだろう?


 <End?>

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2010年04月27日

創作怪談 †春雨煙る稲荷の地†

「春雨煙る稲荷の地」

 しとしとと、雨の降る日だった。
 恵みの雨、とは言うが。
 きままな散策を楽しんでいた身にとっては、嫌がらせのようなもの。
 だがしかし、風情があって良いと言えなくもない。
 (それもまた一興)
 雨はまるでもやのように辺りを包んでいたが、それがまた静浄さを感じさせていた。

 どれ程歩いたか。
 不意に、声を掛けられた。
「もし?」
 振り替えると、和服の女性がそこにいた。
 (綺麗だ)
 最初の感想が、それだった。
「どうなさいました?こんな雨の日に。見たところ傘もお持ちでない様子…体を雨に晒すのがご趣味で?」
 そう言って、女性がくすくすと笑う。
 知らず、苦笑して頭を掻いた。
「宛てのない散策の途中です、濡れるのが趣味という訳ではないのですが…途中から雨に降られたもので」
「不用心ですね。山の天気は変わりやすいんですよ?」
「いやあ、全くですな。これからは気を付けるとしましょう」
「風邪を引きたくないのなら、それが賢明ですね」
 ころころと、無邪気に笑うものだから苦笑するしかない。
 ひとしきり笑った後で、宛てが無いと云うのなら、と再び女性が口を開いた。
「もし良ければ、この先の社で一緒に雨宿りでも如何ですか?」
「それはありがたい」
 警戒心の欠片もない様子の女性にやや驚いたが、ありがたく申し出を受ける事にした。
「では、案内しましょう」
 此方へ、と歩き出す女性の傘に入れて貰い、そっとその場を後にした。

 ややあって、社が見えてきた。
 どれ、と見て、少し驚く。
「やあ…お稲荷様ですか」
「珍しいですか?」
「ええ。地元では、一つしか見た事がないのですよ。それも、小さな小さなもので…中学に行く途中に、皆が寺坂と呼ぶ急な坂があるのですが、その真ん中辺りに、寺とお稲荷様が丁度向かい会うようにしてあったんですよ」
 思い出す内に、知らず知らず、熱心に語り始めていた。
 何故か、思い出せる限り詳しく語りたいと思ったのだ。
 ある種の憧憬かも知れぬ、少年の日を想う時人は、故郷を想うような狂おしさや懐かしさを感じる事があるものだ。
「そう…寺と社とは、また面白い組み合わせですね」
「私もよく思いました。左には寺と墓、右には公園と社。
あのような組み合わせは、ついぞ見た事がありませんね」
 言って、笑った。
 名も知らぬ女性にこんな事を話しているのが、また面白い。
 何時にない打ち解けた空気に、思わずこんな事まで口にでた。
「遅刻しそうな時を除いては、よくお参りをしたものですよ。と言っても、ただ手を合わせるだけの、挨拶のようなものでしたが…」
「…成程ね…だから…」
 最後は独り言のように呟いた女性を、いぶかしんで見やる、だが女性は答えずふわりと微笑んだだけ。
「ところで、この辺りには狐がでると言われていますが…
貴方はご存じ?」
「いえ、存じませんでした。そうですか…でも私は、例えば貴方が狐だったとしても驚きませんよ。何せ貴方は酷く美しい」
 悪戯っぽく言って笑うと、女性もコロコロと笑った。
「面白い事を言うのね。狐は、男の精気を喰らうといいますよ?」
「貴方になら、構いませんよ」
 調子は戯言、けれど眼差しは真摯に。
 女性は堪らず吹き出した、というように笑うと、ああおかしい、と言って立ち上がった。
「…?どうしました?」
「じきに、雨が上がります。お帰りなさい、今なら狐もでないでしょうから」
 言って振り返り、女性はふわりと笑った。
 優しい、優しい、笑みだった。
 振られた、と思った。
 仕方なくかぶりを振ると、では、と会釈して歩き出した。
 2、3歩歩いた辺りで、遠い同胞に免じて…と微かな声が聞こえてくる。
 はて、と振り返るが、そこに女性の姿は見えなかった。
「…?」
 何時の間に去ったのだろう。
 どちらへ行ったのかとぐるりを見るが、見えるは木々ばかり。
 小首を傾げて、また歩き出した。

 宿に戻ってふと話してみたが、確かに狐は出るとの話はあるが、そんな社はないとの事だった。
 あれは一体何だったのだろう?

<End>


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こちらは、誰かがお題を出して、それをその場で即興で作るという遊びの物になります。

ru_ci_fel at 09:54|PermalinkComments(0)†創話遊戯† 

創作怪談 †キャンバスの向こう側†

『キャンバスの向こう側』

 放課後の、美術室。絵や模型や、石膏の香りが散乱してはいるけど、静かで、人気(ひとけ)が無くて、私のお気に入り。
 茜色の空が、窓を伝って、教室の空気を侵食している。その、半透明の光の粒子に包まれて、美術室は幻想的な美しさを醸し出す。

 コツ、コツ。
 ゆっくりと歩いて、私は。今日も、その絵の前で、立ち止まる。
「こんにちは。私の、愛しい子」
 その絵が誰の作品なのか、私は知らない。
 いつ置かれたのか、それとも最初から有ったのか。兎に角それは、気付いた時にはそこに有った。
 いずこかの森の湖畔で、沢山の花と光に囲まれて、幸せそうに微笑む少女の、絵。
 私はそれを見ているだけで、癒される。
 その絵の中には、私が望む世界があり、少女の微笑みは、私の願いそのものだ。
 けれど、逢瀬の時は短い。
 部活で許されている時間を30分過ぎると、各教室は閉じられ、生徒は学校を出ねばならない。それが、決まり。
 ホ、ウ……
 溜息は、重く闇に飲み込まれる。
 この時間のコントラストの移り変わりは激しい。
 先程までの鮮やかな茜色には、今は多分に藍色と濃紺が混じっていた。
「また明日、ね」
 クルリと振り向き、逢瀬の時に別れを告げる。
 明日の再会を、信じて。

 コッコッコッコッ……
 足早に駆ける少女の足音が、薄暗い廊下にエコーを持って響き渡る。
 だから、少女は知らない。
 やまびこのように繰り返された、微かな声に。
 気付かずに、少女は学校を後にした。
 後に残されたのは、ただ、静寂ばかり。

 マタ、アシタネ……


 翌日も、少女は絵の前にいた。
「本当に…貴女は綺麗だわ」
 いつもと変わらぬ、優しい笑み。
 その背に羽があったとしても誰も疑わないような、光宿した笑み。
「私も…この絵の中に入れれば良いのに……」
 そう、呟いた時。
 応えが……有った。
『本当に…?』
「えっ…?」
 グルリと辺りを見回す。が、勿論、誰もいない。
『私は、ここ。貴女の友人。貴女の願い。そして、貴女の望み』
 まさか。でも、それしか考えられず、少女は絵の中の少女へと視線を向けた。
 絵の少女に、勿論変わりはない。
 でも、確かに、視線が合ったのを、感じた。
『貴女が願うのなら、代わってあげるよ…私の愛しい人』
 そんな事ができるのだろうか?
 いや、そもそも信用できるというのか。
 頭の中で、警鐘が鳴り響く。
 それでも、絵の少女の言葉は魅力的で……
 夢か現実かも解らない中で、少女は呟くように答えた。
「ええ…できるのなら、代わりたいわ……」
 その、応えに。
 絵の少女は、うっとりと、笑った。いつもの微笑みではなく、満足げに。

『ありがとう、新しい私。飽きたら貴女も、誰かと代わって貰うと良いわ』
 暗闇の中で、少女の声だけが、ただ、響いた。

 その後、その学校で、特に騒ぎなどは起こってはいない。
 美術室も、絵も、変わらずそこにある。
 けれど、二つの変化が有ったことに気付いた者は、誰もいない……。

<End>



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こちらは、誰かがお題を出して、それをその場で即興で作るという遊びの物になります。

ru_ci_fel at 09:51|PermalinkComments(0)†創話遊戯† 

創作怪談 †霊安室†

 シン、と、空気すらその静けさに慄いている様な、そんな部屋に、私はいた。
 この部屋は、まさしく死者のための部屋なのだろう、部屋の空気はどこまでも排他的で、硬質で…冷たい。
「…おじいさん……」
 私は、そっと、その応(いら)えの無い祖父に、囁いた。
 何を話し掛けようとした訳ではない。
 ただ。無意識のまま、声を掛けたのだ。
(もう、苦しくないよね…?)
 部屋の静けさに声は外へ出る事を躊躇い、心の中だけで囁かれる。

 日に日に肥えていった祖父。
 人を認識できなくなってゆき、起きている時間の方が短くなってゆき、それなのに、ともすると咳だけは酷くて。
 でも…今は静かだ。
 思えば、始終眠ってばかりいた祖父だが、その眠りは決して安らかとは言えなかったのだ。
 数ヶ月ぶりの穏やかな眠りの中で…祖父は迎えを待っている。
 病院を転々とし、ついぞ帰る事の出来なかった家へ、ようやく、戻れるのだ…望んだ形ではないにしろ。

「ごめんね……」
 何もできなくて。
 そう、囁いた時。
 ポン、と肩を叩かれた。
 …?
 振り返ってみたが、勿論部屋には私一人だった。
 …?
 小首を傾げていると、車が着いた事を知らせに来た叔母が、扉を開けた。
 疑問を抱いたまま、私は部屋を後にした。

 あれは一体、何だったのだろう?


<End>



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こちらは、誰かがお題を出して、それをその場で即興で作るという遊びの物になります。

ru_ci_fel at 09:48|PermalinkComments(0)†創話遊戯†