†徒然雑記†

2014年11月13日

†徒然雑記† 祝杯なう、ですw

取り敢えず、二日続けて、アルバムやらプチ本やらが売れてくれてご満悦なので、二日連続で祝杯でワイン飲んでるのですー、
よっぱで済みませんw

でも本当、写真が売れてくれるのは、アクセが売れてくれる数倍、嬉しいのですよw
アクセも間違いなく、オリジナルだし愛着あるのにねえ。
アクセは何年もやってますが、写真は始めたばかりだから、ってのも大きいのかなあ…?

背徳展に、何でこんな普通っぽいアクセが?と、思う方もいるかもしれませんが。
私にとって黒の十字架は、小さい時から背徳の象徴なのですよ。
そして、それよりは日が浅いですが、赤の十字架も同じ。
そしてブレスレットもEAT MEとBLACK OUTは背徳かはともかく非道徳。

私はね。
キリスト教に全く関心の無い人間が、クロスモチーフや十字架モチーフ、ましてや、ロザリオの類いを、ファッションとして付けているのは、とても苦々しいのですよ。
けれど、だからこそ私は、敢えて黒の十字架を求め、それを付けて教会に行く事に意義を感じていた。

小さな罪であり、神への挑戦であり、紛れもなく背徳だったのだ、幼い私にとっては。
そして、成人した今でも、それは背徳と背信の象徴である。
私は私の罪を自覚するゆえに、それを手にする。

もし、あなたが神を穿つなら、どうか手にとって頂きたく思います。


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2014年11月12日

†徒然雑記† 背徳展二日目。色々お嫁に行っておりますヽ(;▽;)ノ

ふおおーヽ(;▽;)ノ
本日は、プチ本と目玉ボトルのマルチver〜腐敗した海に漂う目玉〜がお嫁に行きましたーヽ(;▽;)ノ
ありがたやーヽ(;▽;)ノ
という訳で、プチ本売り切れました!
明日、実演制作します!(笑)



あんまり嬉しくて、早速付けさせて頂きました!(笑)



こちらはプチ本の一つ(笑)
実は、十字架以外は、全部、装飾etcが違いますw


ru_ci_fel at 09:54|PermalinkComments(0)

2014年11月03日

†徒然雑記† 色々想像できる写真が、好き。

色々想像できる写真が好きだな。
こう見えるけど、本当はこうなのかも、とか。
私は勝手に背景を想像し、物語を作り上げる。
何かが琴線に触れれば、写真一枚からでも、小説や詩を掛ける。
想像遊戯。
それは、時間だけが有り余っていて、物や交流に乏しかった幼少時代からの産物なのだろう。

例えば、単語一つ。
例えば、景色一つ。
物語の卵は、どこにでも転がっている。
それを拾いあげれば、手は勝手に動き始める。
脳が考える前に、手が生み出して行く。
自動書記。
出来上がった物語がどんなかは、できあがるまで、私にすら解らない。
私は作家ではなく、最初の読者なのだ。


ru_ci_fel at 11:33|PermalinkComments(0)

2014年10月18日

†徒然雑記† 初出展、を迎えて。

縄縄アルバムを作るのが数年前からの夢。
そう、某店で話したのが一年ちょっと前。
いつでもモデルするよー、と言って貰えて、撮り始めた写真達。
そのちょっと後に、その子達絡みで知ったお店の絡みでツイッターを始め…
載せてる内に他の写真も撮り始め…
そして今、こんな事になっている(笑)

人の縁の不思議やら、流れの不思議やら、なんやら、感じている今日この頃。
気付いたら色んなモデルちゃんが増えてるし、魔理愛ちゃんがどんどん遠くなってく気がする…
なんて言われたけど、いやいや、私は昔から、立ち位置は変わらないのだよ。

したい事をしたいままにやっていたら、思わぬ場所に出入りするようになり、活動場所が若干シフトはしたものの、
私も、私自身も、私のスタイルも、何一つ、変わってはいない。
私が興味を持ったもの、惹かれたもの、良いと思ったもの、それらを共有したい、それだけ。

承認欲求という言葉を最近よく聞くが、むしろ、例えば何か自分が気に入った食べ物なんかを他人にも教えたい、と、そう思うのと殆ど同じだと、私は思っている。
夕焼け見るの好きだな、と思っても、誰かと一緒に眺めるのは、難しい。
だから、切り取って時を保管する。

作品を、作るのも、見せるのも、コミュニケーションの一つだ。
交流の為の行動なのだ。
目的ではなく、手段。
だから、承認欲求というよりは、交流欲求と言えば良いのだろうか。
だから、私と周りの関わり方も変わらないし、スタイルも変わらない。

もし、距離感を違って感じるというのなら、相手の錯覚によるものじゃ、なかろうか。

ただ。
もし変わった事があるとするならば。
見せる責任を、更に強く意識するようになったのかも、しれない。

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2014年09月19日

†徒然雑記† 魔法を手に入れようじゃあ、ないか。

魔法。
成る程、私は、魔法を手に入れねば。
魔法におんぶだっこでは、醜悪で、みっともなくて、実に、嫌らしいが。
しかし、舞台を整える、というのも、大事な事だ。
恥ずかしい、と思うのは、何故だ?
恥の所以は、理由は、起因は、何だ?
まあ、何にせよ、やってみようじゃあ、ないか。

私は、真面目に不真面目をする生き物なのだよ?
遊戯に命を掛け、魂を込め、人生を費やす生き物なのだ。
そう有ろう、と、決めたのだ。
生きる為に生きる生など、無意味だ。
私にとっては、無価値だ。
生きる為に生きたいから生きるのではない。
楽しい事をもっともっとしたいから、生きたいのだ。

さて、偉大なる魔法使いの方々よ、尊敬すべき先輩方よ。
貴方方は、いかにして魔法を手に入れ、いかにして、それを紡いでいるのであろうか。

私が目的の為に、あくまでも手段の一つとして、道具の一つとして、魔法を施行する事。
魔法を使うのが目的では無く、魔法は私の力ではない事を弁えた上でそれを使役する事は、果たしてご寛容頂けるだろうか?
お目溢し、頂けるだろうか?
身苦しければ、どうぞ、視線を背けておいて欲しいものだ。
私は私の小さな世界を、少しでも彩りたくて、足掻いているだけなのだから。


ru_ci_fel at 11:49|PermalinkComments(0)